2009年01月17日

サラリーマンをやめる決心

このごろ 脱サラする友人が増えている


この年になると
出来ない理由ばかりをさがして
今のサラリーマンを続けているが
このままでほんとうにいいのかと
感じるようになってきた。




というのも 
わたしの友人が 脱サラして 自分で会社を興したのである。


たいしたやつである


マスコミ系の会社で
今は不景気なのに 経営は順調のようだ



このまま 俺も会社につとめても
退職金もきまっている。

老後の暮らしも もう見えている


どこかにのんびり旅行をするというのも
できないのもわかっている


このまま
自分の人生を あきらめてしまっていいのか・・・


昨年から考えていたことだが
わたしも脱サラ宣言をしようとおもう。


子供3人 妻ひとり 長男で としおとこ だが
もう一度 人生を考えてみることにする。



で考えたのが
アメリカに家族で移住すること。



すごい計画だ


資金もなし
いやぎゃくに 子供の教育費などの 借金もある

住宅の借金もだ


つまり貯金がないわけだが
いろいろ調べて ぜったいに 実行してみることにする。


今年の抱負。


ビックな年になりそうだ!!
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 07:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

ジェロ

ジェロの人気について 考えてみた
歌声がすばらしく 感激したからだ

ジェロはペンシルバニア州ピッツバーグ出身の演歌歌手
ちかごろ日本のマスコミを騒がせているのがとってもキュートなジェロ

日本人以上に日本人のこころを歌い演歌会でもかなりの高評価!

和田アキコ絶賛の ジェロは 1981年9月4日生まれ
まだ27歳の ステキな青年である

味のある唄い方は 演歌を あまりすきではない若い世代にも
人気で あたらしい演歌の世界を築くことができそうな勢いである

もともと日本人である祖母の影響を受け、小さい頃から演歌を聴いたジェロ
大好きな祖母を喜ばせるために自分でも演歌を歌い始める。

そして 演歌の魅力に取り付かれていく・・

ピッツバーグ大学を成績優秀に卒業し コンピューターエンジニアとして
将来を有望されるが 演歌をあきらめきれず、
世界各地で カラオケ大会などに出場し
ビクターの目にとまりデビュー


デビューまでは2年間のボイストレーニングをうけ
正統派の演歌歌手と インターナショナルな雰囲気を融合させ
独自の世界を築きあげている

ジェロは今期待のニューフェイスである


ラベル:ジェロ
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 00:00| Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

X-seater

 季節は秋のはずなのに、、、暑い日が続きますね。
連日の真夏日です。

私の日課である犬の散歩も、例年であればジーンズにパーカーなどを羽織ってといういでたちですが、、、今年はまだ真夏のまま。
Tシャツに短パン姿で散歩してます。

先日、蔵王へドライブに行って来た友人が、さすがに高い山はわずかに色づいてきたと言ってました。
紅葉も遅れ気味ですし、鮮やかな色が出るのかちょっと心配ですね。

一方で青々と茂っているものと言えば、、、

そう竹林です。 竹はこの時期青々とした葉をいっぱい茂らせることから、「竹の春」と呼ばれています。

他の木々が葉を落とす頃に青々と茂る「竹」。
まさに「明」と「暗」で対照的ですね。

明暗といえば、日本の車の色で人気色は白と黒と言いますから。
日本の風土に根ざした奥深いものかもしれません。

ところで最近、意味深な車のCMがきになります。

トヨタの「X−SEATER」「ワゴンより贅沢に・ミニバンより優雅に・
セダンより自由に
」というコンセプト。

明らかに子育てを終え、サラリーマン人生に別れを告げようとしている「団塊の世代」をターゲットにしているのでしょう。
さすが、マーケティングを車づくりに活かすのがうまいトヨタですね。
一方で、売れ筋の「ハリアー」を「Lexus」ブランドにとられてしまう
トヨペット系列の救済策でもあるわけですね。

新車を出せば売れた良い時代を、再びこの国に求めるのは酷なこと。
まして、若者世代は車にあまり執着心がないとくれば、
「良い時代」をトップランナーで生きてきた団塊世代の方々に期待したくなる気持ちもわかります。

さあ、消費者という女神は微笑むのでしょうか?
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

地球環境にもやさしいエリシオン!

愛車HONDAエリシオンも、我が家に来てから早4ヶ月がたちました。

ここまでトラブルはまったくなし。 主に妻が毎日の足として使用していますが、

すこぶる快調です! 石油製品高騰のおり気になる燃費は街乗りでリッター6.5キロ前後、そして高速ではリッター12キロを記録。 

つい先日、帰省先の東京からのUターンでのことでした。

これだけ走ってくれると、満タン70リッター入るエリシオンの燃料計の針は、500キロ走っても半分の真ん中辺を指し示しているではありませんか。

おまけに高速道はETCの深夜割引が適用されたので、もうお得感バリバリバリューってな感じでした。

それにしても、このガソリン高には困ったものです。

まあ、日本だけでの問題ではなく、自動車大国アメリカでもご他聞にもれず、その影響でアメ車に象徴される大排気量の車が売れず、代わりに日本車が大人気とか、、、

ちなみにアメリカのガソリンの価格はどれくらいなのというと、リッターに換算するとおよそ90円くらいするそうです。

日本に比べればまだ安いと思われるかもしれませんが、
アメリカではこれまで半分以下の価格でしたし、まさに湯水のような感覚で消費してきたわけですから、消費者の心理的影響は大きいと思います。

そして何より、日常の走行距離が日本と比べてケタ違いに多いでしょうから、、、

あなたにとって、ガソリンの適正価格はいくらですか?
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

[「アラサー」

 先日テレビ番組を見ていたら「アラサー」という言葉が使われていた。

元来、耳なれない言葉には過剰反応してしまう僕の性分からいって、

「なにそれ? 沖縄の言葉? みんな知ってるのかな、、、」

ちょっと不安になっている自分がそこにいるのでした。

「アラサー」とは、「アラウンド サーティー(30)」30歳前後

の女性をターゲットにしたファッション業界の言葉だそうです。

いわゆる業界用語とでも言うのでしょうか。

でも最近はこうしたマイナーな言葉から流行語大賞に選ばれるような

ヒットワードが生まれる時代ですから、「アラサー」という言葉が

これからメジャーになるかもしれませんね。

そういえば、ファッション雑誌の「AneCan」も「アラサー」を

ターゲットにしているんですよね。

いずれにしても世の「アラサー」は主体的に人生を楽しみ、本物志向

で、使うときには使うという価値観を共有している世代ですから、

ファッション業界のみならず、

旅行業界なども「アラサー」をターゲットに商品開発をすればおもし

ろいと思います。

ちなみに僕は四捨五入すると「アラファイ」になっちゃうんですよ

ね、トホホホホ、、、
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

エアコン活躍!

 ついに私が住む東北地方も梅雨入りしました。

「今シーズンはまだかね?」などという会話があちこちで
されていましたが、来るべきものがきたという感じです。
報道によると平年に比べ11日遅い梅雨入りで、しかもここ20年では2番目に遅い入りなんだそうです。

これからしばらくエアコン除湿モードで大活躍!
それというのも、ソフトテニスの部活動に入っている高校生の息子の
ユニフォームの洗濯がおいつかないからです。

ところで「20年」といえば、私たち夫婦が結婚したのがちょうど20年前の6月。
そう今年はいわゆるメモリアルイヤーなんです。

あの日もめちゃ暑かったのを覚えています。
気温は30度を超える真夏日でした。
しかも挙式を挙げた教会にはエアコンがなく、額から流れ落ちる玉の汗を拭き吹き
指輪の交換をしました。
挙式の模様を写真撮影してくれた友人は、正装の白いワイシャツが汗でびっしょり
と濡れてしまい。あたらしいワイシャツを買いに走ったくらいでした。

あの年以来の遅い入梅ですが、くしくも沖縄地方が今日梅雨明けしたということですから、
タッチ交代といったところでしょうか。
早くも今からいつ梅雨が明けるのか気になるところです。
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 00:46| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

命の洗濯?

このところ連日、気温が30度をこえる真夏日となっています。
梅雨入り前のこの時期の晴天は貴重ですから、ウエルカムですが
さすがに真夏日はちとキツイです、、、

さて、先日の日曜日、家族でエリシオンを駆って1時間程のドライブをしながら
「そば」を食べに行ってきました。
僕が住む山形市から高速道と一般道を使い1時間程のところにある
月山志津温泉が目的地です。

いぜんこのブログでも書きましたが夏スキーのメッカとして知られる場所で、7月いっぱいスキーが楽しめるところです。

我が家が訪れた日曜日はお天気にも恵まれて、東北はもちろん、関東や遠くは関西
ナンバーの車も見かけました。
ここでいただく「山菜そば」がうまいのです。

大きな鍋に人数分の山菜汁がたっぷりと盛られ、各自が好きなだけお椀によそり、そばをつけていただくのですが、
温かい汁が冷たいそばにからみ不思議な感覚。
なんといっても最高なのは山菜の味覚。すべて地元月山で採れた新鮮な山菜だけに、それぞれの山菜が味を主張しているんです。
DVC00003.JPG DVC00004.JPG

わらび、ぜんまい、うど、たらのめ、ふき、きのこも2〜3種類などなど、正直言って僕には名前すらわからないような山菜がたっぷりと入っているんですから、これはもうたまりません。


おなかいっぱいただいてこれで1人前1100円!
近ければ毎週でもいただきたいくらいです。
そして何よりもぶなの新緑と木漏れ日を体全体でシャワーのように浴びながらの森林浴。

忙しい毎日、ちょっと自分の時間を作って出かけてみませんか。
命の洗濯できますよ。
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

スキーのあとはサーフィン!

最近ふと気付いたのですが、スキーキャリアを付けた車を見かけなくなったなあと思うんです。一方、ルーフボックスを積んだ車などは結構見かけますが、、、

全国的にスキー場は利用客の減少に歯止めがかからない傾向にありますから、当然の現象でしょうか。
僕が暮らす山形には樹氷でお馴染みの蔵王温泉スキー場があって、今シーズンはもう終わりましたが、お客さんの数はまずまずだったようです。
昨年のシーズンインが暖冬で、本州のスキー場は軒並み雪不足でオープン出来ずにいたときに、蔵王は雪に恵まれていたからです。蔵王の関係者はえびす顔といったところでしょうか。しかし相手は「お天気」しだいですから、明日はわが身ですよね、、、

ところで、山形県には多くのスキー場がありますが、中でも夏スキーのメッカとよばれる「月山スキー場」はなんと!冬が終わった4月中旬にオープンするんです。

なぜなら、冬の間は雪が多すぎてオープン出来ないのです。除雪作業はスキー場に通じる道に高さ10メートルを超える雪の壁を作りながらすすめます。もちろん、リフトも鉄塔ごと雪に埋もれていますから、重機で掘り起こす作業が必要なんです。
オープンが4月というのも頷けますよね、ちなみにここは7月いっぱいスキーが楽しめますから、月山で夏スキーをした後に、日本海で海水浴なんて芸当が可能です。
さすがに日本でも唯一ではないでしょうか?

こうしたスポットを知る人は増えているようで、先日、地元月山志津温泉の民宿のおばちゃんに話を聞いたのですが、金曜の夜、仕事を終えたOLグループが車で夜中に到着し、翌朝6時には滑っているというのです。首都圏から高速道路で5時間ほどですから十分可能!週末を月山で夏スキーを楽しみ、山菜料理で舌鼓を打ち、日曜の夕方に戻る。

仕事だけで身も心もボロボロのサラリーマンには別世界の話ですが、こういう楽しみ方は素敵だと思います!
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

当てられた!

夕べ会社からの帰宅途中、丁字路を左折しようと一時停止して安全確認をしていると、

後ろのほうからゴツンという音と衝撃が! 

ふと後ろを見ると、左側にある某お弁当やさんの駐車場からバックでで出てきた車が、僕の車の左後部バンパーにお尻をぶつけているではありませんか。

完全に相手の後方不注意によるもので、ドライバーは平身低頭。
車のキズも、塗料がわずかにはがれた程度で、へこみなどはありませんでした。

それにしても、今回は相手の不注意によるものでしたが、同じドライバーとして、
車の運転は注意の上にも注意を払ってハンドルを握るべきと、改めてキモにめいじました。

しかし、こんなことで当てられてもしょうがないですよね。
Toto BIGでも当たってくれれば良かったのですが、トホホホホ、、、
まあこの程度のアクシデントで済んだことを、ラッキーだったと前向きにとらえようと思います。

ところで、このところ僕の住む街は良い天気が続いています。
かれこれ3日ほど晴天続きです。
よく「五月晴れ」という表現を使いますが、あれもともとは、旧暦の5月、実際は6月ごろの梅雨の合間の晴れの日を表現する言葉とか、、、「なるほど」とうなづいてしまいます。

言葉にはそれぞれ生い立ちがあるんですね。 「言葉は生き物」時代によって変化は受け入れるべきとの考え方もわかりますが、こだわって守り、伝える「言葉」もあって良いんじゃないのかなあと思う今日この頃です。
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 21:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

出会うべくして出会ったのだ!

5月もはや中旬に突入ということで、いい季節になってきました。
山の緑もいつの間にか濃さを増してきました。何かと忙しく、ふと立ち止まって周りを見渡す余裕がないのが現実ですが、山々の緑がグラデーションのように変化してゆく様は美しい限りです。

さて、我が家の「車選びの旅」は佳境に入りつつあります。
ウオーキングの途中でたまたま立ち寄った中古車ディーラーで発見した「エリシオン」。

コンディション良し!欲しかった「リヤエンタ」付!おまけに内装色が希望のベージュ!と3拍子揃っちゃったのであります。
これはもう偶然というに及ばず、はっきり言って運命だったのです!
「出会うべくして出会った」と言っても過言ではないのです。
当然のごとく、我が家の“大蔵省”である奥方を連れて試乗にはせ参じたのでした。

結果は奥方も満足のご様子というべきか、試乗中にスヤスヤとお眠りあそばす始末。
「あまりにも車内が静かで揺れも少なく気持ちよく寝られた」とのコメントを残し、
試乗を終えたのでした。

気になる“大蔵省”の判断は、、、、、○!!!しかも大奥が「現金一括でお支払いしますね」とニッコリしながら告げると、
担当の営業さんは一瞬ポカーンとした表情をしたあと正気に戻ったかのように、
「ありがとうございま〜す!」と最敬礼。
景気は上向きというのは、首都圏など一部のお話。地方都市ではまだまだどころか
景気の底が見えないほど低迷しているのが現状ですから、珍しかったんでしょうか?

かくして、
平成17年式の「エリシオン前期型」は晴れて家族の一員になれたのでありました。

「エリシオン」の乗りごごちなどについては、おいおいお知らせしますね!
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

エッ!付いてるの?

車選びの旅の途中、たまたま前を通りかかった中古車センターに意中の車が3台ほど並んでいました。

車の名前はホンダ・エリシオン。
1台は白色、他の2台はシルバーでした。 
外見はいずれもコンディションが良く、合格点。
なかでもひと際光り輝いているシルバーのエリシオンに近づき車内を覗き込むと、これまた室内がきれいなんです。シートはもちろん、天井やフロアも新車同然。

これ本当に中古車?と思いながら、舐めるように見ていった視線の先にあった物は、、、そうなんです!
前から一度体験してみたかった
リアエンターテイメントシステムが装備されているではありませんか。

「リアエンタ」とは天井についたモニターテレビで、テレビやDVDの映像はもちろん、カーナビやゲーム機器をつないで楽しめちゃうというすぐれものなんです。
しかも、ホンダのそれはワイヤレスヘッドフォンで迫力のある音声とともに楽しめるんです。高速道路を遠距離移動する機会が多い我が家には必需品だと確信している僕は、今回なんとしても欲しい一品なのですが、新車のオプション価格はおよそ30万円。こすとパフォーマンスを考えると二の足を踏んでしまうのも事実!
その「リアエンタ」が、僕の目の前に今あるエリシオンに付いてるのです!
心の中で「ウッソー!」と叫んだ僕の背中に「よろしかったら中ご覧になりますか〜?」と声が掛けられたのでした。振り返るとそこに、一人の男性営業マンが立っておりました。

「この車を捜していたんだよ!」という心の叫びを表情にあらわさないように押し殺しながら、
「エエ、じゃあちょっと見せていただけますかあ〜!」と、
ちょと上ずりながら返事したのでした。
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

犬も歩けば棒に当たる?

運動不足解消を目的にウオーキングを始めてかれこれ7〜8
年になります。
われながら良く続いているなあと感心していますが、その理由
はと考えると、やはり「好きだから」なんだと思います。

歩くことが好きというのではなく、同じコースを歩いていても、時間帯や、
季節が違えば自然と街の顔が違って見えるからです。
普段は会社へ行く前に朝一時間ほど歩くのですが、通学・通勤
時間帯と重なるので、なんだかせわしくない街の表情を感じな
がら歩きます。

たまに日中歩くと、公園で小さなわが子と遊ぶ親子の姿が微笑
ましかったり、お年寄りが立ち話をしている風景がスローモー
ションに見えます。

西の空に日が沈みはじめる頃には、どこからともなく夕げの香
りがただよってきます。
「匂い」というのは不思議な力を持っていて、なぜだか昔の記
憶を呼び覚ましてくれます。小学生の頃、遊びつかれてお腹を
空かせながら家路を急いだとりとめのない当時の日常がフラッ
シュバックのように甦るのです。
様々な楽しみをもたらしてくれるウオーキングが、気が付いた
ら長く続いていたね、、、てな感じです。

そんなある日のこと、いつものウオーキングをしていると、
一台の車が目に飛び込んできたのです。

それは、いつも歩いているコース途中にある中古車ディーラー
に並べられている中の一台でした! 
先日、見積もりを出してもらったホンダ・エリシオンが銀色の車体を鈍く輝かせながら置かれているではありませんか。僕は思わず足を止め、見入ってしまいました。

そして次の瞬間、車のそばに近づき車内を外から恐る恐る覗い
たのでした。

posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

ついに座布団5枚に!

このところ、連チャンで我が家の車選びについて報告させて
もらっています。

試乗車のエリシオン、お洒落で未来的なイメージのインパネに
ガツーンとやられた僕は、妻を助手席に、小六の娘を2列目に
乗せていざ出発!

ディーラーから目の前を走っている幹線道路に。
交通量が多いので流れに乗るためにアクセルを多めに踏むと、
ワンボックスの大きな車体を感じさせない小気味良い加速をす
るではありませんか。

ここでまた心の中で「座布団2枚!」と叫んでいる自分がいる
のでした。
これで心の中の座布団は計5枚

実際ハンドルを握っていると、車内の騒音も適度に抑えられ、
サスペンションのお陰か振動も抑えれている感じが、、、娘も
車酔いもせず気に入った様子。

20分程のドライブから好印象でディーラーに戻ってきた私た
ち家族は早速値段交渉に、今回どうしても欲しかったオプショ
ンに、リアエンターテイメントと呼ばれるシステム。まあ簡単
に言ってしまえば、後席の天井にもうひとつモニターテレビが
あり、テレビやDVDの映像や音声が楽しめるというもの。
ホンダのそれはワイヤレスヘッドフォンが2つ付いていて、臨
場感のあるサラウンド音声が楽しめるようになっているのです
。このオプションの価格はおよそ25万円。
更に諸々のオプションや諸経費込みで460万円。
下取り車分と値引きで、400万円なりとのこと。

営業さんにはずいぶん頑張ってもらいましたが、さすがに「この価格はちょっとねぇ〜」といのが本音、後ろ髪ひかれつつディーラーを後にしたのでした。

我が家の車選びはいったい何処の方向へ、、、、もうまったく
わからない状況にはまってしまったのです。
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

座布団3枚!

 こうしてブログを書いていると、
自分の日常をあらためて見つめなおす機会をもらえているようで得した気分! 
逆にこれまでいかに日常に無関心でいたのかと思うとぞっとしてしまいます。

 ところで我が家の車探しも「佳境に入ってきました!」と言い
たい所ですが、、、未だに迷っています。
何で迷っているのかというと、車のカテゴリーなんです。

「もう3列目シートは使わないよな」と思う反面、
「いやいや、まだまだ必要ではないか」と頭の中は堂々巡り状態。
この状態を脱するには、すべてを吹き飛ばすようなインパクトを与えてくれる車に出会うしかないのだが、、、これが簡単ではないのですよ!

先日はプラドを試乗。次はトヨタ・ハリアーとホンダ・エリシ
オンにしようと思い、週末に実行したのであります。

まずはハリアー。
我が家はいつも出たとこ勝負なので、事前にアポなどは取らず訪れるのですが、残念なことにハリアーの試乗車が生憎ないとのこと。残念な顔をしていると、
ディラー社員が乗っている車があるのでよかったらどうぞとのこと、お言葉に甘え試乗させてもらうことに。待つこと5分、目の前にやってきたのはサスを固め、超扁平タイヤを履かせた黒のハリアーではないですか!
運転してみると、ハンドル重いは、ゴツゴツと路面の段差をストレートに伝えるわで、参考にならず。妻
も眉間にしわ寄せしている感じなので早々に退散。せっかく配
慮してもらったのに逆効果になってしまいました。

その足で、ホンダのお店へ。
ホンダは最近、それまでの系列ディーラーをひとつに集約した
とのこと。
だからどうのって話ではないが、個人的に記念の値引きを期待
して入店。エリシオンの試乗を申し込むとすぐ用意してくれま
した。
エリシオンは、今乗っているエスティマより車のサイズが、
長さ、横幅ともに弱冠大きいのですが、目の前の白いエリシオンは、逆にコンパクトに感じるのはなぜかなあと思いつつ車に乗り
込むと、目の前にはブルーに輝く立体的なインパネが、、、
何となくお洒落な雰囲気に、心の中で「座布団3枚!」と叫んで
いる自分がいたのでした。

posted by サラリーマンぶっちぎり! at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

週末はカフェめぐり?

毎日お世話になっている車に愛着がわかないわけがない、、、
けれど次の我が家の足となってくれる相棒探しとなると話は別
だ。
かくして週末のカーディーラーめぐりが始まったのです。
もちろん大蔵省(なぜか財務省という例えはしっくりこない)の妻とともに訪問するのだが、これが結構いける。
なにがいけるのかというと、訪れる先で、
ちょっとしたカフェ気分が味わえるから。

先日の日曜日はまずトヨタのお店でランクル・プラドを試乗。
「やっぱり運転席が高くて見晴らしが良いね~」などと営業さ
んと話しながら20分程近場をドライブ。
査定をしてもらっている間にお店で冷たいものをいただくのだ
が、メニューを見るとこれが本格的!
その数の多さに目移りしてしまうほど。
結局僕も妻もホットコーヒーをいただくことに。 
おそらくインスタントかな〜と思って口に運ぶと、これが
激ウマの本格コーヒーで「炭火で炒ったの?この豆」という感
じなんです。メニューはこの他、アイスコーヒー・ティー、ミ
ルクティーにレモンティー、はたまた昆布茶、梅昆布茶etc,,,
思わず「おかわり〜!」とのたまうほど。
肝心の車の商談そっちのけで、妻とコーヒー談義に。営業さん
に悪いのでとりあえず見積もりを出してもらいお店を後にしま
した。

気になる査定価格はしぶめの30万円とのこと。
まあ、初めての訪問なのでこんなものかな。
ところで我が家は5人家族で、これまでワンボックスカーを2
台乗り継いできたので、プラドの3列目はいかんせん実用には
程遠い印象。実際座ってみたけど、狭すぎて横座りしないと膝
がぶつかってしまうんだよね。
乗り心地は気に入っただけに自分的には残念、、、やっぱり次
もワンボックスという選択肢が現実的か?
迷ってしまう〜〜〜!
ラベル:
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

愛車が・・・・

我が家の足として大活躍してきた車から異音が聞こえてきた




のが ここ最近
もう12万キロオーバーだし、ご機嫌ななめなのはしょうがない、、、




この車で3人の子供たちは
様々な思いでを作ってきたし、
簡単に手放すのも忍びない、、、



などと心の中で葛藤しながら一ヶ月、
そうこうしているうちに今度は、
アクセルを踏んで放すタイミングで
「カコン、カコン」


鈍い音がするようになってきたのです。



さすがに心配になって
カーディーラーで診てもらうと、

修理に結構な金額がかかりそうとのこと。




そつのない営業さんのすすめで査定をしてもらうと
37万5000円ときた。



何とも細かい金額の提示に
ウ〜ン
唸りながら渋い表情をしていると、系列の中古車店とも更に相談してみますとのこと。 



人間の心理としておもしろいなあと思うのは、
価値と価格は必ずしも絶対的ではないんだなということです。


市場では37万5000円の価値しかない車でも、


我が家にとってはそれ以上の価値がある

ということです。




大切な家族が低く評価された

という勝手な思いかもしれませんが、
ちょっと寂しさを感じました。


何はともあれ、
ここから我が家の新しい車探しが始まりです!!







ラベル: 新車
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

春ドライバー

ドライバーにとって


春は特に気をつけなければならない季節です。



行動半径が広がった新1年生や、

陽気が良くなり、普段あまり自転車に乗らないお年寄りが
自転車に乗る機会が増えたり、
春休みを利用して運転免許を取得したばかりの新米ドライバーが
ハンドルを握るからです。






だれしも思わず
ヒヤリとした経験があると思いますが、

ヒヤリですんで何よりと思うことが大切ですよね、
ひとたび事故をおこしてしまうと取り返しがつかないことになってしまいます。






生命に関わるからです。

北欧のある国では、徴兵を拒否した人には運転免許を与えないという話を聞きました。





銃も車も使い方しだいでは
人の命を奪う凶器になるというのです。





まああながち極論とはいえないでしょう。
それぐらいの気持ちで私たちドライバーは
ハンドルを握らなければいけないと思います。





ところで、
「コメンタリードライビング」という言葉を聞いた
ことがありますか。






もとはイギリスのロンドン警視庁によって開発・採用された運
転方法で、日本語では「危険回避声だし運転」と訳されます。
どのような手法かといえば、運転の最初から終わりまで、目に
見えたもの、感じたこと、思ったことなどを逐一声に出しなが
ら運転するのです。




例えば、目の前の信号の色が変われば、
「赤信号」「黄色信号点滅」などと、
横断歩道の歩行者を見つければ「歩行者横断注意」、
細い道路で、
前方から自転車が来れば「対向自転車あり」などと
声に出しながら運転するのです。


声に出すことで、ボンヤリ運転や、
居眠り運転を防ぎ、うっかりミスをなくする効
果が期待できるそうです。



でも最近はカーナビの声やレーダーの注意喚起の音声など、車
の中は声であふれかえっていますから、ライバルには事欠かな
いですよね!

ラベル:自転車 運転免許
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

黄砂

ここ何日か視界が悪い日が続いています。




「春霞」と呼ぶには趣きがなさすぎるんだよね、、、


サングラスもしていないのに、
目の前は黄色いフィルターを通して風景を見ているような気分




そう原因は「黄砂」。




はるばる中国大陸から飛んでくるんですよね。 
こまか〜い砂粒が偏西風にのって、
海を越え運ばれてくるんだから、本来なら、
ようこそ日本へいらっしゃいましたと、
客人をもてなすところだけど、
こればっかりは「招かれざる客」。





スギ花粉の飛散時期とも重なって複合汚染といっても大げさな話ではないでしょう。





家の屋根は紺色のトタン屋根ですが、
朝起きて、


2階から見える一階の屋根は
うっすらと黄砂が積もって金色に見えるし、
車の窓という窓は砂で汚れっぱなし、
車内の中まで埃っぽいのに
はお手上げです。




几帳面な人は、
ほとんど毎日洗車しているようで、
ガソリンスタンドの洗車コーナーは
車が列をつくっていました。


スタンド関係者はホクホクといったところかな。





まあ、季節の風物詩ととらえれば、
諦めもつくのかと思いますが、限度もあるよね。



これ以上ひどくなったり、
期間が長くなると社会問題化するのは必死だと思います。



中国大陸の砂漠化をどう防ぐかといった課題で、
これまで以上に、
より積極的に日本に出来ることがあるだろうし、
日中二国間だけでなく東アジアの国々が協力しあい、
問題を解決していこうとういう姿勢、
そしてその過程が、きっと花を咲かせ、実を結ぶ時がくると思うんだよね。


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2007年04月20日

駅伝大会

僕が暮らす郷土には、毎年この季節に県内を、北から南へお
よそ300キロをタスキでつなぐ駅伝大会が恒例となっていま
す。



その歴史は古く、もう半世紀を越える大会なんです。



季節が春ですから、年によっては

桜の花吹雪の中をランナーが
疾走する光景が見られる大会
なんです。





駅伝といえばお正月に行われる箱根駅伝が大変有名ですが、



地方にも脈々と受け継がれてきた駅伝大会がたくさんあるんです
よね。





もちろん、

全国的に活躍している選手はほとんどいないけれど、
郷土の誇りを胸に、この日のために、雪の日も雨のひも、二
日酔いの朝も、一日も練習を欠かさず日々練習に打ち込む姿は
、現代の修行僧といった感じです。





実際に駅伝ランナーの走る姿を沿道で見た人は感じたと思いま
すが、とにかく速いんです!時速にすると、およそ20キロ。



普通の人が
自転車を気合をいれてこぐスピードだと思ってください。



このスピードで10〜20キロを走りぬくのですからス
ゴイですよね。




まじかで見ていると「ブン!」という風切音を残してランナーが疾走して行く様は迫力がありますから、ぜひ体験してみてください。



 ところで、お正月に行われる箱根駅伝ですが、
何を目指して始められたかご存知でしょうか、
せんじつパラパラと冊子をめくっていたら載っていたのですが、戦前、なんとアメリカ縦断駅伝を行うという壮大な計画があって、その予行練習や、選手育成をかねて山岳コースに富んだ箱根の山を走るコースが選ばれたというのです。





いや〜実に驚きましたが、そんな裏話があったのですね。
それにしてもクイズ番組でもあるまいし、世の中には大きなこ
とを考える人がいるものだと感心しました。






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2007年04月18日

デザイナー

「デザイン」について考える機会がありました。



正直言って日常生活の中で「デザイン」を意識する瞬間ってあ
まりないような気がします。


いってみれば空気のような存在とでも言うのかな、、、




でもそれは「デザイン」に対して自分が無関心だからというだけでなくて、秀逸なものほど自分の存在を過剰に自己主張することなく、でもしっかりと“そこにある”という感じなんだよね。
デザイナーの有名、無名にかかわらず、使い込んでしっくりと
なじむ物。





それが僕にとっての秀逸な「デザイン」と呼べるものなんです
ね。



ところで、


先日、フェラーリやマセラッティといった自動車をデザインした、奥山清行さん の講演を聞く機会がありました。



最近までイタリア・ピニンファリーナのディレクターをつとめ
、現在は独立して活躍をされていますが、

話の中で最も印象に残ったのは、


「デザインの仕事は、その6割以上をコミュニケーションが占める」というのです。 



日本にはすばらしい技術をもった職人さんがいますが、彼らが匠の技を駆使して作り上げたものを、私たちは正当に評価しているかと言われれば、はなはだ疑わしいというのです。





その理由は



コミュニケーション不足にあるのだと。






せっかく素晴らしいものが出来上がっても、黙して語らずでは、その作品や製品にこめられた製作者の思いが相手に伝わりにくいというのです。




デザイナーも線を引いて終わりではなく、
しっかりとしたマーケティングに基づいたフレームワークを決めることで、メッセージをわかりやすく伝えることができるというのです。





これからの日本人デザイナーに求められる力として注目すべき
講演内容でした。




それにしても、もう少し身の回りのデザインを意識して日常を
送ろうと思います。








posted by サラリーマンぶっちぎり! at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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