2008年09月22日

X-seater

 季節は秋のはずなのに、、、暑い日が続きますね。
連日の真夏日です。

私の日課である犬の散歩も、例年であればジーンズにパーカーなどを羽織ってといういでたちですが、、、今年はまだ真夏のまま。
Tシャツに短パン姿で散歩してます。

先日、蔵王へドライブに行って来た友人が、さすがに高い山はわずかに色づいてきたと言ってました。
紅葉も遅れ気味ですし、鮮やかな色が出るのかちょっと心配ですね。

一方で青々と茂っているものと言えば、、、

そう竹林です。 竹はこの時期青々とした葉をいっぱい茂らせることから、「竹の春」と呼ばれています。

他の木々が葉を落とす頃に青々と茂る「竹」。
まさに「明」と「暗」で対照的ですね。

明暗といえば、日本の車の色で人気色は白と黒と言いますから。
日本の風土に根ざした奥深いものかもしれません。

ところで最近、意味深な車のCMがきになります。

トヨタの「X−SEATER」「ワゴンより贅沢に・ミニバンより優雅に・
セダンより自由に
」というコンセプト。

明らかに子育てを終え、サラリーマン人生に別れを告げようとしている「団塊の世代」をターゲットにしているのでしょう。
さすが、マーケティングを車づくりに活かすのがうまいトヨタですね。
一方で、売れ筋の「ハリアー」を「Lexus」ブランドにとられてしまう
トヨペット系列の救済策でもあるわけですね。

新車を出せば売れた良い時代を、再びこの国に求めるのは酷なこと。
まして、若者世代は車にあまり執着心がないとくれば、
「良い時代」をトップランナーで生きてきた団塊世代の方々に期待したくなる気持ちもわかります。

さあ、消費者という女神は微笑むのでしょうか?
posted by サラリーマンぶっちぎり! at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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